新加入ヴチチェ弾だけ…FC東京 前半のミス響きドロー 

[ 2012年9月16日 06:00 ]

<清水・FC東京>後半、同点ゴールをきめるFC東京・ヴチチェヴィッチ(左)

J1第25節 FC東京1―1清水

(9月15日 アウスタ)
 FC東京は後半だけで12本のシュートを浴びせるも、前半に失った1点があまりに痛かった。序盤は消極的なプレーやミスが目立ち、自滅に近い展開。試合後の権田は「後半のサッカーを“90分間やり続ければ”って、今年に入ってもう何回言ったか分からない。こんなのでは優勝なんて…。一回、みんなで話し合わないと」と厳しい表情を浮かべた。

 トルコ、ドイツなど9カ国を渡り歩き、8月に加入したばかりのMFヴチチェヴィッチの移籍後初ゴールが唯一の収穫だった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2012年9月16日のニュース