神戸 痛恨の逆転負け…西野監督“鬼門”に天を仰ぐ

[ 2012年9月16日 06:00 ]

<神戸・磐田>逆転負けに肩を落とす神戸イレブン

J1第25節 神戸1―2磐田

(9月15日 神戸ユ)
 ヴィッセルの“原点”が今や鬼門だ。磐田に手痛い1敗を喫し、神戸ユニバー競技場で08年以来、6戦勝ちなし。西野監督も「結果が出なかったことだけが残念」と天を仰いだ。

 1点をリードした前半は内容でも圧倒しながら、後半に入って流れは一転。セカンドボールを拾われ、サイドから決定的な好機を作られた。17分に奥井が2枚目のイエローで退場。29、37分と失点を許す、絵に描いた逆転負けだった。「前半はこっちのペースだったのに、後半は明らかにボールを回せていない」。5月26日の鹿島戦以来のフル出場となった大久保も、イラ立ちを隠さない。かつての「ホーム」で上位浮上のきっかけを失った。

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