【高松宮記念】ナックビーナス、余力十分で併入 陣営も手応え

[ 2020年3月26日 05:30 ]

オルクリスト(左)と併せ追い切るナックビーナス(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 ナックビーナスはWコースで5F64秒8~1F11秒7。道中3馬身前を行くオルクリスト(4歳2勝クラス)に外から余力十分に並びかけ、楽々併入した。田面木助手は「前走(オーシャンS2着)と一緒ぐらい。順調ですね。3歳の頃はレースを使うと減ったが、今は減らなくなった。ふっくらと見せている」と手応え。高松宮記念は2年前に3着。「できれば良馬場の方がいい。あとは乗り役(田辺)に任せます」と悲願のG1獲りを祈っていた。

続きを表示

「2020 桜花賞」特集記事

「阪神牝馬S」特集記事

2020年3月26日のニュース