117期・寺崎、デビュー18連勝でS級特進 競輪初の早期卒業者

[ 2020年3月26日 05:30 ]

寺崎浩平
Photo By スポニチ

 競輪初の早期卒業者となった117期・寺崎浩平(26=福井)が25日、名古屋競輪A級決勝で優勝。18連勝でS級2班へ特別昇級を決めた。08年1月のチャレンジレース導入後、デビューから無敗でのS級特昇は深谷知広以来、2人目。寺崎は終始9番手のポジション。最終ホームでは一本棒の展開だが2コーナーから踏みだして前方集団を一気にのみ込む圧勝劇だった。「落ち着いていたし、出脚で行ける感覚はあった。最低限18連勝と思っていたので有言実行です。S級ではまくり主体では通用しないので先行も含めて戦法を広げたい」と寺崎。S級でも大器ぶりを遺憾なく発揮だ。

続きを表示

「2020 大阪杯」特集記事

「ダービー卿CT」特集記事

2020年3月26日のニュース