【高松宮記念】タワーオブロンドン、先攻馬有利の中京 差し主体はマッチするか

[ 2020年3月26日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るタワーオブロンドン(撮影・郡司 修)
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 【取捨選択・タワーオブロンドン】58キロを背負った時は昨夏の函館スプリントS(3着)もキーンランドC(2着)も勝ち切れていない。ただ当時は勝ち馬と0秒2、0秒1の小差。対して前走は最内枠で窮屈な競馬を強いられたといえ、0秒7差。4着グランドボヌールと鼻差は寂しい。思えば昨秋スプリンターズSは、直前のセントウルSレコード圧勝で勢いもあった。休み明けを叩いたことでそのレベルまで一変しているのか?新コンビ福永は高松宮記念3勝とレース相性はいいが、テン乗りがプラスとも言いにくい。中京は初参戦。コースが新装された12年以降の優勝馬8頭中、7頭は最終4コーナー6番手以内にいた。先行馬断然有利な傾向の中、差し主体の脚質がマッチするかは微妙。

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