【高松宮記念】ラブカンプー、気配徐々に上昇

[ 2020年3月26日 05:30 ]

坂路を併せ馬で駆け上がるダイメイプリンセス(手前)とラブカンプー(撮影・坂田 高浩) 
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 2桁着順が続くラブカンプーだが、気配は徐々にながら上向き。最終追いは僚馬ダイメイプリンセスとの併せ馬。4F52秒4~1F12秒9の時計で1馬身遅れたが、“食い下がった”と言えなくもない。

 動きを見守った森田師は「追い切りは動く。だいぶ状態は戻ってきた。前走は外々を回らされる形に。その前はぶつけられたり。好位で脚をためるレースができれば」と話した。18年のスプリンターズSではファインニードルの2着。実力馬の復活なるか。

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