【日経賞】スワロー楽々12秒3 菊沢師「こんなに時計が出るとは思わなかった」

[ 2020年3月26日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るミッキースワロー(撮影・郡司 修)
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 中山土曜メイン「第68回日経賞」で巻き返しを狙うミッキースワローは、Wコースで軽快なフットワークを見せた。単走馬なりで6F82秒6~1F12秒3。自ら騎乗した菊沢師は「こんなに時計が出るとは思わなかった」と一瞬驚きつつも「サーッとした感じでケロッとしてます。いいレベルで維持できている」と好調をアピールした。

 前走・AJC杯は故障馬のあおりを受けた影響で、力を存分に発揮できずに4着。外を大きく回らざるを得ない不利の中でも、直線では武器の鋭い末脚を見せつけた。中山は17年セントライト記念Vなど【2・2・0・3】と実績十分。18年有馬記念(11着)以来となる2500メートルにも、師は「大丈夫だと思いますよ」と手応えをにじませた。

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