【梅ちゃん先生特別編】6日東京11R キングリーで鉄板

[ 2019年10月6日 08:00 ]

 毎日王冠はダノンキングリーで堅い。中間の調教で見せているのは、ひと夏の成長ぶりをアピールするストライド。19日の2週前追い切りでダービー以来4カ月ぶりに騎乗した主戦・戸崎は春との違いを指摘する。「数字には表れない部分が立派になっています。シンがしっかりして力強さが出てきた。落ち着いてどっしりしているし、心身とも成長しました」。春のクラシックでは皐月賞3着、距離が不安視されたダービーでも首差2着まで差を詰めたが、今度は東京1800メートル戦。のちにNHKマイルCを制したアドマイヤマーズに1馬身1/4差をつけて完勝した共同通信杯と同じ舞台だ。成長力も加わったとあれば負けられない。

 難しいのは2、3着。穴ならブリンカー初着用のランフォザローゼス。直線の手抜き癖が矯正馬具で解消すれば一変もある。

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