【凱旋門賞】ルメール「勝つために何が必要なのか?今は分からない」

[ 2019年10月7日 02:02 ]

レースを終えたルメール騎乗のフィエールマン(撮影・西川祐介)
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 凱旋門賞で12着に敗れたフィエールマンに騎乗したルメールのレース後のコメントは次の通り。

 ――レースを振り返って
 「残念です。早めにバテてフォルスストレートで止まってしまった。この馬には重すぎる馬場で加速せず。トップスピードに入ることがなかった」

 ――序盤は好位2番手を追走したが。
 「作戦とは違ったが、いいスタートを決めたので自然といいポジションになった。いい雰囲気で追走していたが、段々とペースが上がるにつれ苦しくなった」

 ――馬の状態は?
 「コンディションはよかったと思う。パドックもスタンド前を歩いている時もテンションに問題はなかった」

 ――やはり重馬場の影響が大きかったか。
 「日本の馬場と、きょうのロンシャンの馬場には大きな差があった。フィエールマンには、もっと速い馬場が合っていると思う」
 ――日本馬の悲願は来年以降に持ち越された。
 「僕自身、このレースで日本馬に3回騎乗(17年マカヒキ14着、18年サトノダイヤモンド15着)したが全て大敗。3頭とも日本のG1馬ですし、それなりに自信を持って乗ったのですが…。勝つために何が必要なのか?今は分からない

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