【万哲の乱 特別編】6日新潟11R ベスト距離の◎エントシャイデンが妙味

[ 2019年10月6日 08:00 ]

 新潟11R・信越Sは◎エントシャイデン。これまでの通算4勝は全て1600メートルで挙げているが、今回の1400メートルが実はベストとみての指名。実際、今年5月の京王杯スプリングC(11着)は着順こそ悪かったが、勝ち馬タワーオブロンドンとは0秒5差だった。母ルシュクルの全3勝は全て1200メートル。さらにエントシャイデンの全姉ブランボヌールは函館2歳S、キーンランドCと1200メートル重賞を2勝。半弟のビアンフェ(父キズナ)は今夏の函館2歳S制覇と、母系は本質的にはスプリント色が濃い。前走・関屋記念(7着)も決して悪い内容ではなく好調維持。1F短縮で前進あるのみ。

 《もうひと押し》東京10R・グリーンチャンネルCは◎アディラート。もともとはもまれ弱い面があっただけに大外16番枠はむしろ歓迎。

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