【京都大賞典】11番人気ドレッドノータスV 坂井「理想的な位置でリズム良く運べた」

[ 2019年10月6日 17:03 ]

<京都11R・京都大賞典>直線で抜け出し勝利した11番人気・ドレッドノータス(撮影・亀井 直樹)
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 伝統のG2「第54回京都大賞典」が6日、京都競馬場で行われ、11番人気ドレッドノータス(セン6=矢作)が京都2歳S以来、約4年ぶりの重賞2勝目を飾った。鞍上の坂井は重賞2勝目。所属する矢作厩舎の管理馬で初めての重賞Vとなった。

 ドレッドノータスは終始、逃げるダンビュライトを見るインの3番手。ロスのない経済コースを運んだ。直線で粘るダンビュライトをかわして、Vゴールへ飛び込んだ。

 坂井は「師匠である矢作先生の馬で勝てたのが嬉しい。先生の指示通り、ハナの後ろに付ける形。理想的なポジションが取れて、リズム良く運べた。毎週いい馬に乗せていただいているし、少しは恩返しできたかな」と振り返った。

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