武豊 仏G1制覇へノリノリ5鞍 凱旋門賞では地元馬ソフトライトと初タッグ

[ 2019年10月6日 05:30 ]

パリロンシャン開催で凱旋門賞を含め、5鞍のG1に騎乗する武豊
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 武豊(50)は6日のパリロンシャン開催で凱旋門賞を含め、5鞍のG1に騎乗する。凱旋門賞は追加登録でエントリーしたソフトライト(牡3)と初タッグ。「さすがに実績的に厳しいと思うけど乗れるだけでもうれしいですよ」と参加できる喜びを隠さない。凱旋門賞は過去7度騎乗して、01年サガシティでの3着が最高。これを上回るようなら拍手ものだ。 凱旋門賞

 1Rマルセルブーサック賞(芝1600メートル)ではキーファーズの松島正昭氏と吉田照哉氏の共同所有馬サヴァラン(牝2)。目下2連勝中。「過去2戦とも、いいレースをしている。きょうだいはみんな引っ掛かるけど、この馬はそんなに難しくないようだ。凱旋門賞当日にディープの子でG1に出られてうれしいし(死んだ)今年だけにいい結果を出したいね」

 2歳最強馬決定戦、2Rジャンリュックラガルデール賞(芝1600メートル)は同じく松島正昭氏の所有馬ヘルタースケルター(牡2)。「乗り難しいと聞いていたが、そこまでではなかった。いい動きだったし楽しみだね」。5Rオペラ賞(芝2000メートル)には吉田照哉氏所有のコム(牝3)がスタンバイ。今春の仏1000ギニー、仏オークスで共に2着の実力馬だ。「攻めは動かないと聞いていたが追い切りの動きは良かった。ディアヌ賞(仏オークス)がいいレースだったしチャンスじゃないかな」。6Rアベイユドロンシャン賞(芝直線1000メートル)にはジョリー(牝2)。99年に日本馬アグネスワールドで、01年には仏調教馬インペリアルビューティで制したレジェンドが同レース3勝目に挑む。

 ◆3着 武豊は4日のサンクルー競馬1R(7頭)でトーセンギフトに騎乗、3着だった。

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