【寺下の変 特別編】6日東京11R アエロリットの“逃げ推し”で凱旋門賞の資金稼ぎ!!

[ 2019年10月6日 08:00 ]

 “凱旋門賞ジョッキー”のシュタルケは、土曜から短期免許で騎乗。鞍上は11年の凱旋門賞をデインドリームで優勝している。3連覇に挑むエネイブルとは、2年前の凱旋門賞で対戦(騎乗したイキートスは7着)したことも。「アメージングホースだね。今年は12頭立てだし、3連覇が濃厚じゃないか」とジャッジ。 挑戦する日本馬3頭については「アーモンドアイが出ていれば、エネイブルと互角に戦えたかもしれないけど…。もちろん、勝つことを願っているよ」とリップサービス。「もし負かすとすれば、アップルビー厩舎の馬じゃないかな」。母国ドイツのG1バーデン大賞を逃げて圧勝したガイヤースを逆転候補に挙げた。

 “逃げ馬フェチ”としては気になる1頭だが、凱旋門賞を逃げ切った馬は96年のエリシオが最後。20年以上も逃げ切りがないだけに…。“逃げ推し”は我慢して、日本の◎フィエールマンから勝負したい。

 凱旋門賞の資金稼ぎは、東京11R・毎日王冠の◎アエロリットで。現5歳世代は芝の中距離路線(芝1800~2200メートル)を圧倒。18年以降、この路線のG2・G1を計16勝もしている。4、6歳は2勝ずつしておらず、世代レベルの高さを証明している。 5歳牝馬のアエロリットも昨年の当レースを逃げ切った。東京は【3302】のホームコース。前走の安田記念は2年連続の2着だったが、タイムは1年前より0秒4も速かった。今年も単騎逃げから押し切る。

 馬券は単勝&馬連流しで相手はダノンキングリー、インディチャンプ、ペルシアンナイト、モズアスコットの4頭へ。

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