【有馬記念】サトノクラウン実戦モード「気持ちが入っていた」

[ 2017年12月17日 14:23 ]

南馬場に到着したサトノクラウンは追い切らずに運動する
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 有馬記念(24日、中山競馬場)に出走するサトノクラウン(牡5=堀)は17日、調教コース開門の午前4時すぎ、美浦Dコース(ダート)→Wコースをキャンター。気合を前面に出して力強く駆け抜けた。

 斉藤助手は「木曜(14日)に速い時計も出したので、普通キャンターでラスト2Fを伸ばした。気分転換で週中にポリトラックに入れた効果か、きょうは馬の気持ちが入っていたのが一番大きい。鞍上としっかりコンタクトも取れ、集中して走れていた」と実戦モードに入ったのを感じていた。

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