【中山6R新馬戦】アングレーム、2番手から抜け出し完勝

[ 2017年12月17日 13:18 ]

 中山6R(芝1600メートル)は3番人気のアングレーム(牝=矢野、父ハービンジャー)が2番手から抜け出して快勝。勝ち時計は1分35秒9(良)。

 「ハナが飛ばしてくれたから、囲まれず自分のペースで番手を行けた」と江田照。逃げたクイーンダワジャーを3馬身前に置いて気分良く追走すると、直線も手応え十分にしっかり伸びた。終始危なげなく、完勝と言える内容。「追ってから瞬発力もあるし、時計もいい。もう少し体(438キロ)に幅が出てくればもっと良くなると思う」と鞍上は今後に期待を寄せていた。

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