【細原・騎手で獲る 特別編】17日阪神3R ノーウェイが2戦目でキッチリ

[ 2017年12月17日 08:00 ]

 土曜のターコイズSはミスパンテールがV。G前鋭く重賞初制覇を決めた。今年のチューリップ賞(2着)で、記者の◎に応えてくれた思い入れ深い馬。金曜朝に僚馬のライトオンキュー(朝日杯FS出走)の取材をしているとき、藤野助手がやけにミスパンテールを熱っぽく語っていた。陣営の“勝負気配”を感じ取れなかったのは悔しい…。

 日曜の勝負レースは阪神3R◎ノーウェイ。坂路最終追いで4F53秒5と自己ベストを大幅に更新した。高橋忠師は「一度使って動きが良くなっている。上積みはあると思う」と期待していた。新馬戦は2番手からしぶとく3着。息持ちが増した今回は勝ち負けだ。馬券は馬単。相手はメイショウアキツ、チャーチタウン、ヘイデイが本線。ウエスタンヒューズ、カノウムスビ、シャテーヌを押さえる。

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