【梅ちゃん先生 特別編】17日阪神10R ティソーナに踏み込む

[ 2017年12月17日 08:00 ]

 本紙コラムでは朝日杯FSのファストアプローチを推奨したが、その1つ前のレースにも藤沢和厩舎の勝負馬がいる。絶好調のティソーナだ。追い切りでは朝日杯FSで人気を集めるタワーオブロンドンと併せて、迫力満点のフットワーク。「こっちも凄くいいですよ」と手綱を取った杉原が言えば、藤沢和師も「絶好調だな」と満面に笑みを浮かべた。1000万を勝ち上がったばかりとはいえ、3歳時にはオープンに出走。格負けしないはずだ。

 ≪中山12R スズカゼの大駆け≫

 不振が続いているスズカゼだが、前走のレースぶりには復調がうかがえた。不得手な東京の高速馬場で0秒5差の7着なら悪くない。中山のマイルは1月の菜の花賞勝ち、3月のアネモネS3着の舞台。先行しやすい最内枠もプラスだ。

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