【阪神6R新馬戦】エアシンフォニーV C・デムーロ「抜け出して遊んでいたけど盛り返した」

[ 2017年12月17日 14:56 ]

阪神6R新馬戦、直線差し切り勝利したC.デムーロ騎手騎乗のエアシンフォニー(中)
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 17日の阪神6R新馬戦(芝1400メートル)はエアシンフォニー(牝=角居、父ルーラーシップ)が外から伸びて、ゴール前の接戦をしのいだ。

 5Rに続き新馬戦を連勝したC・デムーロは「この距離は短い感じ。抜け出して遊んでいたけど、ルメール騎手の馬(リバティハイツ)がきたら、盛り返した」と振り返った。母エアデジャヴーはクイーンS勝ちなど3歳牝馬重賞戦線で活躍。角居師は「いい走りをしてくれた。若くてカッとする面はあるけど、競馬は上手。血統馬ですし、安心しました」と話した。

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