【午後の狙い馬・17日中山12R】エクラミレネールが巻き返す

[ 2017年12月17日 13:36 ]

 スポニチではネット限定で「午後の狙い馬」を掲載。現場取材班が午前中のレースを分析し、後半戦の狙い馬をピックアップします。

 Aコース6日目。芝は一見、3〜4コーナーの内側が少し荒れているように見えるが、午前中の芝に騎乗した騎手は「そんなにボコボコしていないし、内側も走りやすい」と話している。全体的にいい状態で逃げ、前残りの傾向だ。

 エクラミレネールの前走は直線でなかなか追い出せないシーンがありながら5着。勝ち馬と0秒4差。スムーズならもっと詰められた。5カ月ぶりを叩いて出来は上向き。4月に現級を勝ち、次戦の1600万でも勝ち馬と0秒2差の6着と着順ほど負けてはいない。今年前半の実績を考えれば力が一枚上だ。脚質的に前残りの馬場も合うだけに、今度こそ決める。

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