【天皇賞・春】(14)キズナ「何でこんなに元気が…」

[ 2014年5月4日 05:30 ]

 キズナは坂路(4F68秒7)からCWコース1周の精力的なメニュー。元気の良さが目立つ。「何でこんなに元気がいいのか。古馬になってグンと成長した」と佐々木師は笑いが止まらない。「ただ、この馬はレースをわきまえている。当日の装鞍所ではピクリとも動かない。本当に凄い馬」。メリハリの利いた精神面を明かし、Vを信じて疑っていない。

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