岩手県競馬組合、禁止薬物検出で調教師に賞金支給せず 

[ 2014年5月4日 15:30 ]

 昨年7月28日に盛岡競馬場(盛岡市)で行われた第27回ひまわり賞(オークス)に出走した競走馬から、禁止薬物のカフェインが検出されたことを受け、岩手県競馬組合が、熊谷昇調教師(68)に対し、調教師賞金などを一定期間支給しない処分をしていたことが4日までに分かった。処分は1月28日付。

 4月27日に水沢競馬場(岩手県奥州市)で行われた第2回水沢競馬でも、熊谷調教師の厩舎に所属するハンサムボーイ(5歳牡馬)からカフェインが検出された。ハンサムボーイは1着だったが、熊谷調教師に賞金は支給されていない。

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