【天皇賞・春】(8)ゴールドシップ、気になる馬場

[ 2014年5月4日 05:30 ]

 3日のゴールドシップは栗東Cウッドチップコースで伸びやかな脚さばきを披露した。「堂々としているのがいい」と須貝師は仕上がりに満足そう。ただ、陣営は速い馬場に不安げ。「あまり高速馬場にはなってほしくない。レース運びは馬場の傾向を見て考えたい。レース当日にウィリアムズと話す」と指揮官は語った。

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