【天皇賞・春】ミスターX ホッコーブレーヴ波乱演出!

[ 2014年5月4日 05:30 ]

 京都11R、天皇賞・春はホッコーブレーヴ。過去10年で1番人気が【1018】。優勝は06年ディープインパクト1頭のみと波乱の傾向。大胆に大穴を狙える一戦だ。前走・日経賞で10番人気ながら鋭い伸び脚を見せ2着に食い込んだのがホッコーブレーヴ。最終追いは重心を沈ませ迫力満点の動き。「過去最高の出来」と松永康師も自信の口ぶりだ。関東からの刺客が乱盾の主役になる。

 人気のキズナは対抗。ディープインパクト産駒は芝3000メートル以上で未勝利のデータがどう出るか。昨年3着の外国馬レッドカドーも軽視は禁物。

 馬連(6)から(3)(5)(7)(8)(12)(14)

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