中島健人 あざとさ連発のジュニア時代を回顧「まず俺はジャニーさんから口説き落としましたね」

[ 2020年11月14日 22:38 ]

Sexy Zoneの中島健人
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 5人組男性アイドルグループ「Sexy Zone」の中島健人(26)が14日放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(土曜後9・55)に出演し「あざとさ」についてのトークを展開した。

 先月放送の同番組で、関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」が登場した。MCを務める南海キャンディーズ・山里亮太(43)が「すごいなジャニーズって。なにわ男子、メチャクチャすごかった、あざといテクの数が。マシンガンのよう」と振り返ると、中島は「(なにわ男子は)デビュー前ですよね、あざといの絶頂期です」と返した。

 「俺もジュニア時代はあざといのエクストリームだったので」と続けた中島。所属するジャニーズ事務所の前社長で昨年7月に死去したジャニー喜多川さん(享年87)に「少しでも見てもらいたくて」と、デビュー前はあざとさを連発したという。

 自身の存在をアピールするため、意図的に「カバンを忘れてみたりとか、振り付けを忘れてみたりとか、メガネをかけないでみたり」。ジャニーさんから「YOUどうしたの?」と言われる機会を待っていたそうで、「まず俺はジャニーさんから口説き落としましたね」とコメント、共演陣の感嘆を誘った。

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