中川家 遠すぎる明石家さんまの背中「“杉本高文”を見せない人」

[ 2020年11月14日 14:22 ]

「中川家」の剛(左)、礼二
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 お笑いコンビ「中川家」が、13日夜放送の「アナザースカイ2」(金曜後11・00)に出演し、尊敬する明石家さんま(65)の思い出を語った。

 2人は少年時代、父が3カ月に1度、会社からもらってくる株主優待券を握りしめ、「なんばグランド花月」にお笑いライブを見に行っていたという。劇場に立つさんまの姿に、兄の剛(49)は「さんまさん、確かブラックデビルやったな、つかみが。それだけで会場がどーんとウケているのを見て、ビックリしたのを覚えてる」と振り返った。

 弟の礼二(48)は、今でも当時のさんまの姿がフラッシュバックする時があるという。「スタジオに入っていく時、『明石家さんでーす!』ってスタッフが言うとき、あの(出てくる時の)感じは、花月に見に行ったころを思い出す」。ロケの最後には、なんばグランド花月を訪れ、当時のさんまや名漫才師の舞台映像を鑑賞した。

 2人は懐かしい思い出に浸っていたが、ここでさんまがサプライズでVTR出演。「『アナザースカイ2』、芸人にとっては出たい番組であることは確かです」と前振りしつつ、「かっこよくトークしたいのか、芸人としてトークしたいのか見ものですね。ひょっとしたら、かっこつけるのかも」と2人にクギを刺した。VTR越しにネタを振るさんまに、礼二は即興で応じる遠隔芸を披露していた。

 MCの今田耕司(54)から「明石家さんまとは?」と問われると、剛は「僕には見えないですね。“杉本高文”を見せない人」とさんまの本名を出しつつ、雲の上の存在であることを強調していた。

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