「半沢直樹」初の朗読劇に!9月“恩返し”開催決定 賀来賢人ら新国立劇場に登場 ドラマの“その後”描く

[ 2020年8月30日 12:00 ]

日曜劇場「半沢直樹」初の朗読劇に出演する(上段左から)賀来賢人、尾上松也、南野陽子(下段左から)佃典彦、山崎銀之丞、土田英生(C)TBS
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 俳優の堺雅人(46)が主演を務め、今夏ドラマの話題を独占しているTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)が初の「朗読劇」になることが30日、分かった。9月12、13日の2日間、東京・新国立劇場中劇場で「朗読劇『半沢直樹』」(全4公演)が開催されることが決定。今作は“恩返し”がキーワードになっているが、視聴者への恩返しとして「感謝の恩返しスペシャル企画」と銘打つ。今作のレギュラー出演者、賀来賢人(31)尾上松也(35)南野陽子(53)らが登場し、ドラマで半沢に倍返しされた者や救われた者の“その後”を描くオリジナルストーリーを生朗読。ドラマ放送中に“スピンオフ”が朗読劇になるという異例の企画が実現した。

 公演日時は9月12日(土)14:00開演(南野陽子、土田英生、尾上松也、山崎銀之丞ほか)/18:00開演(佃典彦、尾上松也、山崎銀之丞ほか)、9月13日(日)12:00開演(南野陽子、土田英生、尾上松也、山崎銀之丞ほか)/16:00開演(南野陽子、土田英生、尾上松也、賀来賢人ほか)の全4公演。追加キャストやコラボレーション企画も予定され、後日発表される。

 チケット一般販売は9月6日(日)。全席指定6500円(税込)。オフィシャル最速抽選先行も実施される(受付期間=8月30日(日)12:00~9月1日(火)23:59、受付URL=https://eplus.jp/hanzawa-ohp/)。イープラス「Streaming+」で配信も行われ、配信チケットは1800円(税込)。

 今回の朗読劇は、7年ぶり続編のドラマ放送に先駆け、今年2~3月にTBSラジオで放送したラジオドラマ「半沢直樹 敗れし者の物語 by AudioMovie」をヒントに生まれた。金融庁の検査官・黒崎(片岡愛之助)ら主人公・半沢(堺)に倍返しされた人々の“その後”を描き、好評を博したが、「半沢直樹」の世界観を声で届ける“聴くドラマ”の演出に、出演者の生朗読という“舞台演出”が加わる。

 東京セントラル証券時代の半沢の部下・森山(賀来)とスパイラル社長・瀬名(松也)が大喧嘩。親友の2人に何が起こったのか?思わぬ女性の影が…。半沢に敗れた大手IT企業「電脳雑技集団」の平山社長夫妻(土田、南野)は、その後どうなった?同じく半沢に敗れた太洋証券・広重(山崎)がリベンジ?し、東京中央銀行審査部次長・曾根崎(佃)は意外な場所で意外な人物と遭遇?半沢に倍返しされた者、救われた者たちの“その後”の人生を描く。

 TBSグループ一丸となった“ドラマ×ラジオ×舞台”の新企画「恩返しエンターテインメント」は大きな話題を呼ぶに違いない。

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