岡田晴恵教授「一番心配」コロナ続く中での自然災害を懸念 恵俊彰「国から指針を」

[ 2020年5月19日 12:56 ]

TBS社屋
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 感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が19日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中での自然災害を懸念した。

 この日、番組放送中の正午17分頃、福島県沖を震源とする地震が発生。相馬市などでは震度4と推定された。

 これを受け、岡田教授は「私が一番心配しているのは、この時期の自然災害」を挙げ、「避難所でコロナが3密によって、はやったら困る」と不安視。「避難所で人が集まらないという選択肢は厳しいので、これが一番心配」と強調した。

 司会を務めるタレントの恵俊彰(55)は、コロナの影響が続く中での自然災害に対し、「早めに国の方から指針を発表してもらわないと困りますね」とコメント。リモート出演した弁護士の八代英輝氏(55)は「ここ数年、令和になってからも自然災害も激しさを増してる。夏には必ず大雨であったり、台風であったり、“来る”と思ってないといけない」と話した。

 最後は再び、恵が避難所での対応を不安視し、「消毒液は足りているのか、マスクはあるのか、隣との距離間はどうするのか、っていうことを考えたうえでの避難。やり方も含めて、検討していただければと思います」と訴えた。

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