山里亮太「そこがあの人の凄いところ」 赤江珠緒アナの“心配”を一蹴

[ 2020年5月19日 13:29 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が19日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。新型コロナウイルスに感染し、番組パーソナリティーで、入院中のフリーアナウンサー・赤江珠緒(45)について「待っております」とエールを送った。

 山里は「赤江さんが『ジャーナリストといつもの私のスイッチが見つからない』って言ってたんですけど、ちゃんと『大丈夫ですよ、ポンコツ工場長のままで我々は待ってますよ!』をお伝えしております」と赤江アナとのやり取りを公表。「ちょっと周りがジャーナリスト持ち上げしちゃうんで、気を付けないと」と、再三にわたり番組でイジってきた赤江アナの「ジャーナリズム感」についてチクリと刺し、笑わせた。

 それでも、赤江アナは夫の感染が判明した4月16日以来、同番組にメッセージを寄せ、さまざまな情報を発信してきた。同局の「荻上チキ Session-22」(月~金曜後10・00)でも手記を寄せ、自身も投薬された「アビガン」の副作用についてなど、現場の医療関係者に“取材”をし、現場の生の声を届けてきた。

 そんな赤江アナについて、山里は「赤江さんの情報ってすごい為になるんだってね!現場の方から聞いて、いろいろお届けしてくれて。いやホントですよ」と感心しきり。「この時間のこのブースに入った段階で(いつものように)戻ると思いますよ、すぐに。そこがあの人の凄いところですから。待っております」とエールを送った。

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