【明日5月20日のエール】第38話 小山田先生またも塩対応 裕一ショック!最高傑作のはずが…

[ 2020年5月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第38話。小山田(志村けんさん)は裕一(窪田正孝・左)が書いた楽譜を…(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(31)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第38話が放送される。主人公に大きな影響を与える大御所作曲家・小山田耕三を演じるコメディアンの志村けんさん(享年70)は第25話(5月1日)、第28話(5月6日)、第34話(5月14日)、第35話(5月15日)、第37話(5月19日)に続き、2日連続6回目の登場となる。

 裕一(窪田)は自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田大学の応援歌もそっちのけ。3日3晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」が自分の最高傑作かもしれないと思いながら、小山田(志村さん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。自信を失い、ショックを受ける裕一。一方、いよいよ早慶戦まで3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが裕一の家に押し掛けて…。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶりとなる。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909~1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(48)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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