脚本家の吹原幸太さん 脳幹出血で急死…37歳 俳優としても活躍

[ 2020年5月19日 05:30 ]

 劇団「ポップンマッシュルームチキン野郎」を主宰する脚本家、劇作家の吹原幸太(ふきはら・こうた)氏が17日未明、脳幹出血のため死去した。37歳。福岡県出身。劇団が公式サイトで公表した。同サイトは「あまりに突然のことで、劇団員一同、まだ動揺している状態です。彼は劇団の全てであり、友人としてもかけがえのない、なくてはならない大切な存在でした」と記した。

 法大在学中の05年に同劇団を旗揚げし、年に数回の公演を上演。ドラマや映画の世界でも才能を発揮し、09年のフジテレビ「オトメン(乙男)」や、昨年公開の映画「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」などの脚本を担当した。また、俳優としても16年のTBSドラマ「99.9―刑事専門弁護士―」などに出演した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年5月19日のニュース