王将戦第3局 渡辺王将VS広瀬八段 互いに飛車先の歩を突いて開局

[ 2020年2月8日 09:16 ]

<王将戦第3局>初手を指す渡辺王将(右)。左は挑戦者の広瀬八段(撮影・沢田 明徳)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第3局は8日、栃木県大田原市の「ホテル花月」で第1日が始まった。

 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑む今期はこれまで1勝1敗とガップリ四つのスタート。この日は午前9時、先手の渡辺が2六歩、広瀬の応手が8四歩と、互いに飛車先の歩を突いて開局した。

 持ち時間は各8時間。第1日は午後6時に指し掛けとなる。

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