丸山桂里奈、バラエティータレント化で自虐「サッカー教室をやっても…」

[ 2020年2月8日 12:34 ]

丸山桂里奈
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 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で活躍し、現在はタレントとして活動する丸山桂里奈(36)が8日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。バラエティータレント化が進んだことによる“弊害”を嘆いた。

 番組MCの阿川佐和子(66)から「各局のバラエティーを行ったり来たり…」と昨今の活躍ぶりを称えられた丸山だが、「サッカー教室をやっても子どもたちから“彼氏いるんですか?”“年収いくらですか?”とかしか聞かれない。本当にサッカーやってたと思われていない」と自虐的。なでしこジャパンは11年に団体として初の国民栄誉賞を受賞しており、「国民栄誉賞も返せと言われる」と明かして笑わせた。

 それでも阿川から「バラエティー楽しいですか?」と聞かれると、「めちゃくちゃ楽しいです」と即答。「怖いです。幸せ過ぎて。背後から何かやられるんじゃないかと思うくらい楽しい」と独特の言い回しで充実ぶりを表現していた。

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