さんま 岡村にひと言「ひねくれてる」

[ 2020年2月8日 23:46 ]

明石家さんま(左)と岡村隆史
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 お笑いタレントの明石家さんま(64)が8日、パーソナリティーを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)で、「ナインティナイン」岡村隆史(49)に対して苦言を呈した。

 さんまが持ち出した話題は、週刊誌で報道された“アローン会のお食事会”の件。会にはフジテレビ「FNS27時間テレビ」の名物企画「ラブメイト10」で、今田耕司(53)が3位に指名したタレントの有沢雪(28)も参加していた。しかし今回の件がパパラッチされたことで“今後の発展性が断たれた”と、今田はマスコミに恨み節をぶつけていた。

 さんまは有沢に対し“好印象”を抱いた。特に印象深かったのが、有沢がアローン会の3人に色違いの靴下をプレゼントしたこと。お食事会のお礼という意味とみられるが、さんまは「ものスゴい気がつく子」と感じたようだ。

 さんまはこれを受け、今田に「お前、真剣勝負せえ。俺が長年いろんな女性見たけど、あの子(有沢)は間違いない。ものスゴいええ子やから」とアドバイス。何が何でも2人をくっつけようと動いていた。

 しかし、これに異を唱えたのが岡村だった。岡村の目に“靴下のプレゼント”は「できすぎ」に映った様子。他の芸人も岡村に同調する者が多く、中には「今田さんの泣く姿を見たくない」との声も出ていた。

 さんまはそんな意見を聞いても「芝居とかフリしてもええ子や」と、有沢に対するイメージは変わらず。それよりも有沢の行為に難癖をつけてくる岡村に対し「ひねくれてる」「こいつ結婚は無理やと思った」と、文句が止まらなかった。

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