長嶋一茂 サイン求められない理由は… 選手時代は「俺の代わりに…」

[ 2020年2月8日 12:23 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が7日放送のテレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜後7・00)に出演。ファンからサインを求められない理由と現役時代の対応について語った。

 この日、番組では「芸能人のサイン」についてトークを展開。バイオリニストの高嶋ちさ子(51)はファンに感謝の気持ちでサインを書くが、あまりにも多い枚数だと「『なんでこんなにあるんだよ!』って思っちゃうこともある」と話した。これに対し、一茂は「俺、まったく分からねえな。自分がサインを求められたことがないから」とサインを書く人の気持ちが理解できないという。続けて「俺も書きたいよ」と本音をポロリとこぼし「よっぽどクレジットの方が書いてますよ」と冗談を飛ばして嘆いた。

 ファンサービスについては「昔はしてたんだ、ヤクルトの1年目」としながらも「あの時は全部できなくてマネジャーさんがやってくれた時があった。俺の代わりに、数が多すぎて」とサインを代筆していたことをまさかの告白。

 さらには過去のエピソードとして「たまたま江ノ島に行ったんだよ、ロケで。そしたら、『これ、一茂さんからもらったサインなんです!』って」と見せられたことを振り返り「『あ、ごめん。これ、俺のサインじゃないわ…』って言った。マネジャーさんが書いてくれたサインだった。だから、ちゃんと裏に自分サインをした」と明かした。

 最後は「そういう時代を経てるから、サインを求められない俺が作りあがったんだと思う」と自ら分析してスタジオは笑いに包まれていた。

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