勸玄くん 最年少主役7歳で「外郎売」 松緑の13歳大幅更新も堂々「楽しみです」

[ 2020年2月8日 05:30 ]

「十三代目市川團十郎白猿」襲名披露興行 演目発表 ( 2020年2月7日 )

市川海老蔵(右)に見守られながらあいさつする堀越勸玄くん(撮影・木村 揚輔)
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 勸玄くんは六月大歌舞伎の夜の部で「外郎売」に出演する。昨年7月に海老蔵と共演し貴甘坊(きかんぼう)役を演じた演目で今度は主人公の外郎売(曽我五郎)役に挑戦。意気込みを聞かれると「稽古が難しそうだなと思います」とかわいらしく答えた。

 明治以降では尾上松緑(45、当時尾上左近)が1989年に演じた13歳が最年少。大幅に記録を塗り替える挑戦となるが「楽しみです。頑張ります」と堂々と語った。

 海老蔵は愛息の成長に「役者になってきた。俺はやってやるんだ、みたいな雰囲気が出てきた」と目を細めた。十二代目市川團十郎さんとの共通点を聞かれると「本当にユニークですよね。あと寝方は3人とも似てますね」と話した。

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