関ジャニJr.室龍太 舞台初主演「聞いた時はびっくり」

[ 2019年10月21日 14:15 ]

60階の展望台で気込みを語った(左から)舞羽美海、寺西拓人、室龍太、赤井英和、姜暢雄
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 関西ジャニーズJr.の室龍太(30)が初主演する舞台「大阪環状線 天王寺駅編」(大阪松竹座、12月13~25日)の取材会が21日、大阪市の超高層ビル、あべのハルカスの展望台で行われた。

 同作はJR大阪環状線の1駅、1駅を舞台にしたオムニバスドラマの舞台版。阪神タイガースが初めて日本一に輝いた1985年の天王寺と現在を舞台にミュージシャンを目指す青年(室)と人々の触れ合いを描く。

 室は「主演って聞いた時はびっくりしたのと、とってもうれしいのと。ドラマ?正直に告白します。見ていませんが、これから頑張ります」とちゃめっ気たっぷりに話した。

 室を始め共演の赤井英和(60)、元宝塚歌劇団の舞羽美海(32)ら関西出身者の中、ジャニーズJr.の寺西拓人(24)は唯一、関東圏出身。「今日も裏で関西弁ばっかり飛び交って、アウェー感を感じています。“天王寺”もアクセント間違ってたし。それを芝居に生かしたい」。

 取材会が行われた展望台から、実家が見えるという西成出身の赤井は「この辺は、人と人との距離が近い! ま、世界一親しみがある。怖いところ? まあ、それもある。けどボクは大好きな街。誇りに思っています」と胸を張った。

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