ラグビー日本代表に「第67回菊池寛賞」 受賞理由は「日本中に勇気を与えた」

[ 2019年10月21日 11:42 ]

<日本・南アフリカ>4強ならず…試合後に円陣を組む日本代表(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 日本文学振興会は優れた文化活動に贈る第67回菊池寛賞を、ラグビーW杯で史上初のベスト8進出を果たしたラグビー日本代表チームに追加で贈ると21日、発表した。

 受賞理由は「今年日本で開かれたラグビーワールド杯において、史上初の決勝トーナメント選出を果たす。さまざまな国から来た選手たちが『ONE TEAM』となり強豪国を破る姿は、日本中に勇気を与えた」というもの。

 同賞はすでに、作家の浅田次郎氏(67)、今年8月に現役を引退したバレリーナの吉田都さん(53)、NHK「おかあさんといっしょ」、戸高一成氏とPHP研究所の受賞を発表しており、ラグビー日本代表と合わせて5氏、団体に送られることになる。

 賞金は100万円。贈呈式は12月上旬に東京都内で行われる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年10月21日のニュース