ラグビーW杯準々決勝「NZ圧勝劇」視聴率16・5% 瞬間最高は22・5% 日本代表戦以外でも高数字

[ 2019年10月21日 09:45 ]

<ニュージーランド・アイルランド>アイルランドのディフェンスラインを突破するニュージーランド・リード(中央)(撮影・吉田 剛)
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 日本テレビで19日に生中継されたラグビーW杯の準々決勝「ニュージーランド―アイルランド」(日本テレビ、後7・00)の平均視聴率は16・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが21日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時2分に記録した22・5%。日本代表が史上初の8強入りを決め、日本列島のラグビー熱が高まる中、優勝候補チームが激突する好カードとして、日本代表戦以外にもかかわらず高い数字をマークした。

 試合はニュージーランドが過去3年で2敗を喫した相手に46-14で快勝。準決勝では、エディー・ジョーンズ監督率いるイングランドと対戦する。

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