「スカーレット」第3週平均視聴率は19・7%

[ 2019年10月21日 10:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」の試写会に出席した戸田恵梨香
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)の第3週の平均視聴率が19・7%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが21日、分かった。

 各日の番組平均は14日=18・0%、15日=20・4%、16日=20・3%、17日=19・7%、18日=20・3%、19日=19・2%だった。

 第1週の平均は19・8%。2週目を20・2%と初の大台に到達したが、第3週で再び大台を割った。

 朝ドラ通算101作目。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 第3週は「ビバ!大阪新生活」。中学を卒業後、大阪で働くことになった喜美子(戸田)は、下着デザイナーの荒木さだ(羽野晶紀)が営む荒木荘という下宿屋で女中として働くことに。喜美子はそこで、新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)らと出会う。ある日、ちや子が働く新聞社に立ち寄った際、荒れた社内を見かねて手際よく片づけると、その仕事ぶりを見たちや子の上司(辻本茂雄)から、給料5倍で引き抜きの打診が…という展開だった。

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