【明日10月22日のスカーレット】第20話は放送時間変更 喜美子、映画出演決まった雄太郎らに触発され

[ 2019年10月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第20話。喜美子(戸田恵梨香・右)から預かっていた信楽焼のカケラを渡す平田昭三(辻本茂雄・左)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は22日、第20話が放送される。この日は「即位の礼」に関するニュース(前8・00)に伴い、放送時間が午前7時45分から(再放送は午後0時30分から)に変更となる。

 女中をしながら、新聞社でも試し働きを始めた喜美子(戸田)。職場の清掃や、お茶出しが主な仕事だった。男ばかりの同僚に負けじと、勇ましい女性記者・ちや子(水野美紀)の仕事ぶりに喜美子は圧倒される。荒木荘に戻ると、役者志望の住人・雄太郎(木本武宏)の映画出演が決まったと知る。「お金よりも夢が大事」という雄太郎の言葉と、深夜まで働きづめのちや子に触発され、喜美子は将来を見つめ直す。深夜まで考えていると…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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