藤井聡太七段、羽生九段下して3勝目 王将戦挑戦権へ一歩リード

[ 2019年10月21日 19:16 ]

<第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ>羽生九段に勝利した藤井七段(左)は感想戦を終え礼をする(撮影・西海健太郎)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグは21日、東京都渋谷区の将棋会館で2局を行い、藤井聡太七段(17)が羽生善治九段(49)を下して3勝1敗とした。次局は久保利明九段(44)戦で、対局日は未定。

 開幕2連勝と好スタートを切っていた羽生はリーグ初黒星を喫した。次局は11月1日の広瀬章人竜王(32)戦。

 7棋士が渡辺明王将(35)への挑戦権を争うリーグはこの日で全勝が消え、3勝目を挙げた藤井が一歩リードを奪っている。

 もう1局は糸谷哲郎八段(31)が三浦弘行九段(45)を131手で下した。両者とも1勝2敗。

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