長山洋子 初期の乳がんで手術を受けていた「少しのお休みを頂いて」

[ 2019年9月2日 16:05 ]

演歌歌手の長山洋子
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 演歌歌手、長山洋子(51)が2日、初期の乳がんを患い手術を受けていたことをブログで発表した。現在経過観察中で「少しのお休みを頂いて」と休養することも明かした。

 「長山洋子より皆様へご報告」と題してブログを更新した長山は、「今夏、乳がんと診断され、手術を受けて無事に終了致しました。初期段階ではありましたが、早急な対処が望ましいと言う医師からの説明を受けて手術に踏み切り、現在術後の経過をみているところです」と現状について報告。突然の報告となったことをファン、関係者らに謝罪した上で、「少しのお休みを頂いて、またステージに立った時には、今まで以上に元気に、力強く、津軽三味線を“ベベベェーン”と、弾かせていただきます」と前向きにつづった。

 また、演歌歌手仲間から激励されたことも明かし、「事務所の社長はじめ、スタッフの皆さま、病院に付き添ってくれた友人、家族、そして細川たかしさん、香西かおりさん、藤あや子さん、今回の私の事で全面的にサポート下さったすべての方々へ心から感謝申し上げます」と結んだ。

 長山は09年4月に、米国人男性と結婚したことを発表し、翌10年8月に第1子となる女児を出産している。

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