志らくがTBSでしゃべり倒す!30日スタート「グッとラック!」MC就任、「ひるおび!」へはしご

[ 2019年9月2日 05:00 ]

TBS「グッとラック!」に出演する(左から)国山ハセン・アナ、立川志らく、若林有子アナ
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 落語家の立川志らく(56)が、TBSの「午前の顔」になる。今月30日スタートの情報番組「グッとラック!」(月~金曜前8・00)のMCに就任。コメンテーターとしてレギュラー出演中の同局「ひるおび!」の1部(月~金曜前10・25)にも引き続き出演。2番組連続、約3時間半の生出演となる。

 日本テレビ「スッキリ」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」など、視聴率争いが激しい午前8時台。TBSは2015年から放送してきた「ビビット」を終了し、志らく体制にかじを切る。

 「グッと…」はニュースや生活情報など幅広いネタを扱う。プロデューサーは「アピールポイントは何と言っても志らくさんの歯に衣(きぬ)着せぬコメント」と話しており、持ち味の裏表のないしゃべりが一番の売りとなりそうだ。志らくは映画や音楽などに詳しく、エンタメ情報の充実にも期待がかかる。

 「グッと…」は午前10時25分までの放送(金曜は同9時55分まで)。月~木曜は放送終了とともに「ひるおび!」が始まる。オープニングに間に合わないため、どのように登場するか、着替えをどうするか、スタジオの移動方法などを「さまざまな形で検討中」(同局関係者)という。

 志らくのポリシーは「うそをつきたくない」。新番組でも「とにかく思ったことを自分の言葉にして伝えていきます」と話している。炎上リスクもあるが「コメントに喜んでくれる方、ご立腹される方もいるとは思うのですが、素直な気持ちで発信できれば」と、覚悟の上でニュースを斬っていく。

 相棒となるもう一人のMCは、入社7年目の国山ハセン・アナウンサー(28)が務める。

 ≪4月入社の若林有子アナがアシスタントで初レギュラー≫アシスタントには、4月に入社した同局の若林有子アナウンサー(23)が抜てきされた。初のレギュラー番組に「不安や緊張もありますが、失敗を恐れず、素直に等身大に伝えることに向き合っていきたいです」とフレッシュに抱負を語った。小学校から高校の途中まで米ニューヨークで育った。バイリンガルで、豊かな国際感覚を持っていることが強みだ。「皆さんの毎日の朝の一部になれるよう、精いっぱい頑張ります」と力を込めた。

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