大泉洋主演 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」第8話11・3% 2週ぶり2桁視聴率!

[ 2019年9月2日 10:25 ]

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の試写会で舞台あいさつした(左から)俳優の上川隆也、主演の大泉洋、女優の松たか子、俳優の大谷亮平
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 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)の第8話が1日に放送され、平均視聴率が11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。初回は13・5%と好発進し、第2話は11・8%、第3話は10・9%、第4話は10・6%、第5話は11・4%、第6話は13・0%と推移。前回第7話は9・7%と1桁に転落するも、そこから2・4ポイントアップした。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。主人公と仲間たちが会社内に立ちふさがる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様を描いている。

 大泉は池井戸作品初挑戦で、TBSの連続ドラマも初主演。出世を絶たれたサラリーマンとして、異動で会社のお荷物とささやかれるラグビー部のゼネラルマネジャー(GM)を任される役を演じ、自らの再起を懸ける。主人公を尻に敷く妻・真希を演じるのは、松たか子(42)。主人公に立ちはだかる敵役、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を上川隆也(54)が演じる。

 第8話は、里村(佳久創)が抜けたアストロズは落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。君嶋(大泉洋)は総務部長として反対派の声を聞こうとリーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する…という展開だった。

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