小栗旬「スプーン」に映ったら粗品? くりぃむ上田「ごめん、似てたわ」

[ 2019年9月2日 23:26 ]

俳優の小栗旬(左)と「霜降り明星」の粗品
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 俳優の小栗旬(36)が2日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。ある“検証”のため、番組スタッフが事前に用意した「特大スプーン」に自分の顔を映す場面があった。

 この日、金髪姿で登場した小栗。「20代のころは茶髪の役が多く30代は黒髪。暇が出来たら染めたいと思っていた」という。そんな小栗に対し、「ネタにしすぎてごめんなさい」と謝罪するため、ひとりの人気芸人が登場。「初めまして…」とスタジオに現れたのは、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(26)だった。

 ネタでは自らの顔を「スプーンに移った小栗旬」と紹介するのが、粗品“定番のツカミ”。粗品がM1グランプリで優勝する前、「大阪の商店街ロケでオバちゃんたちから『旬く~ん、こっち向いて!』と歓声があがり、『ありがとう』と応えたことがあった」という。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(49)に「並んで」と促されて、この日初対面の2人が横に並び、顔を寄せたが、しゃべくりメンバーは「ああ、全然似てない、別もんだ」と断定。「今後、ネタにしたらダメ…」と上田が粗品にネタ封印を告げたが、スタッフから「スプーンがあります」とカンペが。

 念のため、小栗に自らの顔を「スプーン」に映してもらった。しゃべくりメンバーが「粗品になれ、粗品になれ…」と呪文のように唱えるなか、魚眼レンズのように映った顔をいろんな角度から見ていくと、「いける?いけるかも…あっ似てる!」。最終的に上田が小栗に向かって「ごめん、似てたわ」と判定した。

 小栗は粗品のネタについて「はい、もう全然OKです」と公認を与え、「僕もスプーンに映せば粗品になると言えますね」と話し、スタジオを笑いで包んだ。

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