ザブングル 復帰ラジオであらためて謝罪「皆さん、申し訳ございませんでした」

[ 2019年9月2日 12:32 ]

復帰するザブングルの松尾陽介(左)と加藤歩
Photo By 提供写真

 詐欺グループの忘年会での闇営業問題で謹慎していたお笑いコンビ「ザブングル」の松尾陽介(42)と加藤歩(44)が2日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演し、仕事復帰した。

 ゲストコーナーに2人が出演すると、放送作家でタレントの高田文夫(71)から「それほどのもんじゃ堅いんだよ」といきなりのツッコミ。これには松尾が「カチカチでやってるんで」と相方のギャグで“応戦”。加藤が「先生、いったんちょっとしゃべらせていただいていいですか?」と“節目のあいさつ”を申し出た。

 加藤が「ほんとこの度はもう…あの…」と話し出すと、松尾が松尾が引き継ぎ、「おわびさせていただいていいですか?」。それでも「雰囲気変わっちゃうな」などとちょっかいと出し続ける高田に「先生、これは言わせてください。先生、すみません」と時間をくれるよう、求めた。

 あらためて、松尾が「改めまして、関係者の方々、応援しくれた方々、そして何よりも詐欺の被害に遭われた方々のご家族とか、いろいろと深いな思いをさせてしまって」と話すと、加藤も一緒に「申し訳ございませんでした」と2人そろって謝罪。さらに、松尾は「今日から、高田文夫先生のラジオから再スタートということでやらせていただきます。よろしくお願いします」とあいさつ。「皆さん、申し訳ございませんでした」と再び声をそろえた。

 番組では、謹慎期間中に過ごした熊本でのボランティア活動などについてトークを行った。

 2人は8月末までの謹慎しており、熊本県内の介護施設などでボランティア活動を行ってきた。所属先のワタナベエンターテインメントは8月26日に同番組から仕事復帰することを発表し、「心新たに一歩を踏みだすザブングル両名を含む弊社一同、コンプライアンス順守を徹底し、信頼回復に向け真摯(しんし)に引き続き取り組む所存でございます」としていた。

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