YOSHIKI“重大発表”延期は「僕のフライング。申し訳ない」

[ 2019年8月3日 18:50 ]

「Rakuten Optimism 2019」のスペシャルライブパフォーマンス「Rakuten YOSHIKI Night」を行った「X JAPAN」のYOSHIKI
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 「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が3日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜の展示ホールで「Rakuten Optimism 2019」のスペシャルライブパフォーマンス「Rakuten YOSHIKI Night」を行った。ライブ終了後の囲み取材では、2日に生出演した「YOSHIKI CHANNEL」で予定されていた重大発表が、発表寸前にストップがかかるハプニングについて触れた。

 YOSHIKIは「いい知らせだったと思って、自分がちょっと早とちりをしてしまって。いろんな方の確認を100%取らないまま、ちょっとそれは一瞬まだ待ったほうがいいと言われてしまいまして」と発表できなかった経緯を説明。「確かにそれは僕のフライング?フライングに近い形。申し訳ないですね」と頭を下げた。

 何を発表しようとしていたのかと問われると、「アルバム関係です」。ついにニューアルバムの発表なのか、と念を押されると「そこまではまだ言えないから。まだ言えないんです」と笑った。「アルバムを出す、出さないということまで話題にしていただいて、感謝しています」と恐縮した。

 アルバムについての発表はいつになるのかと聞かれると「近い将来ですね。僕の近い将来は誰も信じないですよね」とYOSHIKI。今月中に発表の可能性あるかについては「8月になったばかりですね。まだ時間はあるな。期待してもいいかもしれないですね」とニッコリ。

 また、現在、製作中の自身のドキュメンタリー映画の進捗については、「もう7割くらい。けっこうなスピードで撮っているんですけど。世界各国で撮影してきました」。完成は「たぶん年内」で、世界公開は「早ければ来年の早いうち」になるだろうと明かした。

 アルバムを出すよりも、映画の方が早くなるのでは?と聞かれると「それはまずい。やっぱアルバムを出さないとね…。けっこうスピード感を持って動いています」と笑った。

 映画の内容については「僕に限らず、日本の方も世界に向かっていく。必ずしもうまくいくことばかりではない。苦しいことも挫折もいっぱい。もちろん僕の人生もその繰り返しだったので。だけど前に向かって行く。次世代の人たちに勇気を与えるような」作品になる予定だと語った。

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