NGT48・荻野由佳 “再始動”ステージで「また私たちを応援していただけるように…」

[ 2019年8月3日 09:57 ]

<NGT48がTOKYO IDOL FESTIVAL  2019に出演>TOKYO IDOL FESTIVAL  2019に出演した荻野由佳(中央)らNGT48のメンバー(撮影・郡司 修)         
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 昨年12月に元メンバー山口真帆(23)が男性ファンから襲撃された事件の影響で、活動休止の状況が続いていたアイドルグループNGT48が3日、都内で開催の「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」で活動を再開させた。同イベントの通常の開始時間午前10時よりも早い“前座”扱いとなる午前9時10分に登場。荻野由佳(20)が、メンバーを代表してあいさつした。

 荻野は「本日このステージに立てるのは、私たちが34人全員でパフォーマンスをさせていただきたいという気持ちを、スタッフの方にお話しして、このような形になりました。そして、タイムスケジュールがすべて決まっていたにもかかわらず、このようなステージを用意してくださったTIFの皆さまに、協力をしてくださった方々に、そしてデビュー前から応援して下っていた新潟県の皆さまに、また私たちを応援していただけるように…、信じて待っていてよかったと思っていただけるように、精いっぱいがんばらせていただきます」と意気込んだ。

 そして「Maxとき315号」など計5曲を汗だくで熱唱。最後は、本間日陽(19)が「私たちはここから精いっぱい全員で頑張らせていただきます。今日は本当にありがとうございました」と感謝と誓いを立てた。

 NGT48は、山口真帆の事件が明るみになった1月から、活動を自粛。ライブ出演は、4月27日に横浜スタジアムで行われたAKB48グループコンサート以来で、公の場は、5月6日のAKB48握手会以来、約3カ月ぶりとなった。SNS運用も停止し、来るべき活動再開のときのために、ひたすらレッスンを積む毎日だった。

 また、メンバーたちは、新潟のNGT48劇場での活動再開を目指していたが、国内最大のアイドルグループの祭典「TIF」から「例年のように盛り上げてほしい」とオファーが届き、急きょの出演が2日前に決定していた。

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