田村淳 吉本とのギャラ配分公表は「数字書いた帽子で」!?

[ 2019年8月3日 14:42 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳
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 「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が3日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・00)に生出演。吉本興業とのギャラの配分について、同番組で今後明かす方針を示していたことについて言及した。

 ギャラ配分を巡っては、同社の岡本昭彦社長(52)が7月22日の会見で「ざっくりした平均値でも『5対5』から『6対4』」と説明し、これに対して複数の芸人が「これはウソだろ」と反発。そんな中、田村が前週7月27日の放送で「どういうパーセンテージで俺のところに来たのか。もうわかりますから。それ発表しますよ。『何』対『何』か。僕は言いますよ」と配分の公表を宣言していた。

 この発言は大きな反響を呼んでいたが、この日、田村は「よくよく考えたら、吉本と契約書を交わした時に、“(ギャラの配分を)口外しない”って、条件に出してきそう。そうなった時にもしかしたら僕がその条件を飲んで、リスナーの皆さんに言えない可能性が…」と危惧。

 その場合の対応については「キャップに『何』対『何』って書かれた帽子をつくりますから」と、「64」や「73」などのギャラ配分を示した数字が書かれた帽子を作ることを提案。「それで読み取って」と呼び掛けた。会社に追及された際には「これはただの“64”だから、“73”っていう数字が好きだから、って言うしかないから」とした。

 また、ギャラ配分の公表は「文化放送のこの番組のリスナーに対して言いたいだけ。グッディとかバイキングとかミヤネ屋とか知ったこっちゃねえから。あの人たちに対しては、ギャラの割合を言う筋合いはないですから」とも。そして「数字が書いた帽子を作りますから、そのために。そして、その帽子を発売しますから」と話した。

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