雨上がり・蛍原「まさしく今がそう…」、後輩に「不満は墓場まで持っていく人」と言われ

[ 2019年8月4日 00:02 ]

「雨上がり決死隊」の蛍原徹
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(51)が3日放送のフジテレビ「土曜プレミアム・10人旅 第4弾」(土曜後9・00)に単独で出演、相方の宮迫博之(49)不在について語らなかったが、番組の最後に「今回は(番組が)できただけで、ありがとうございます」と共演者らに感謝を伝えた。

 「10人旅」は仲良し芸能人が自由気ままな旅を楽しむという企画で2016年以来、不定期に放送されてきた。雨上がりの2人がレギュラーとして毎回出演してきたが、この日は闇営業問題で所属の吉本興業から契約解消(その後撤回)され、謹慎中の宮迫は登場しなかった。

 今回の「10人旅」は蛍原のほか、カンニング竹山(48)、フットボールアワー後藤輝基(45)、出川哲朗(55)、宮川大輔(46)らが都心から車でおよそ1時間の人気観光地、小江戸川越から秩父の“隠れ家"宿を目指した。

 夜には、その宿で絶品料理の数々を満喫したあと、全員で本音トークも展開した。

 蛍原の人柄について、天然素材以来、28年来の付き合いという宮川が「だれかの悪口を言うのを聞いたことがない」と切り出すと、後藤ら後輩たちも「絶対、文句言わへん」「(不満があっても)墓場まで持っていく人」などと同調した。

 蛍原は「そんな言い出したら、まさしく今がそう…」とつぶやくと、「今の話はいいねん」と気配りをみせた。

 竹山は「(不満を)言わないだけなの?思わないのか?」と聞くと、「思う時もゼロではないけど…。(悪口や不満を言うと)酒がまずくならへん?」と返答。重ねて竹山が「そういうときのガス抜きは?」と尋ねると、「競馬」と笑顔を見せ、「竹山君ならわかるやろ」と話した。

 番組の締めのトークでは、「4回目で、出川さん、竹山君もいて、すごく楽しくできた。今回は本当にできただけでありがとうございます」と頭を下げていた。

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